統計資料室

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半導体は電子機器の性能を左右している電子デバイスであり、ひいては産業や社会を牽引する重要なものです。近年のIoT(Internet of Things)やAI(Artificial Intelligence)などに代表される「第4次産業革命」も、この半導体があってこそ進展しつつあるのです。今やIT(Information Technology)時代に必要不可欠な産業財と言えます。
半導体は身の回りにあふれていますが、機器に内蔵されているために直接、人の目には触れることはありません。
この半導体を一つの産業として捉えて紹介するのが「統計資料室」です。長期にわたって公表されている各種データを基に、半導体や半導体関連産業の市場動向などをグラフを中心に紹介しています。

半導体の世界市場は年ごとの景気変動はあるものの、長期的には持続的な成長を維持しています。その背景としては、半導体を搭載している応用機器市場の裾野の拡がりが見られることが挙げられます。

本資料が、読者の皆様の分析や考察の一助となれば幸いです。また、データを提供していただいた各機関の皆様には心から御礼申し上げます。

なお、ここでは半導体を、LSI(Large Scale Integrated Circuit)やIC(Integrated Circuit)、トランジスタ、ダイオードなど、電子回路を構成する半導体デバイスの総称としております。

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